慶應チャレンジャー時の福田創楽
画像提供:tennis365.net

男子テニスツアーの下部大会である中国 F13 フューチャーズ(中国/銀川、ハード、ITFフューチャーズ)は23日、シングルス決勝が行われ、19歳で第6シードの福田創楽(フリー)が世界ランク546位のジャン・ズージェン(中国)を6-3, 7-5のストレートで下し、今季2度目の優勝を飾った。

この日、11本のサービスエースを決められた福田だったが、4度のブレークに成功して1時間21分で勝利を手にした。

今シーズンは、昭和の森国際男子オープン2017(東京都/昭島市、砂入り人工芝)でタイトルを獲得し、その他フューチャーズ2大会でベスト4に進出。現在は世界ランキングで自己最高の536位に位置している。

その他の日本勢では、第4シードの江原弘泰(日清紡ホールディングス)がベスト4進出を果たしたが、第2シードの今井慎太郎(東通産業)と岡村一成(ストライプインターナショナル)は初戦で敗れていた。