全仏OP時のダニエル太郎
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男子テニスのスイス・オープン・グシュタード(スイス/グシュタード、クレー、ATP250)は24日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク92位のダニエル太郎は同87位のN・ゴンボス(スロバキア)に6-7 (8-10), 2-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

第1セット、両者2度のブレークからタイブレークへ突入し、どちらも譲らず接戦となったが、最後はゴンボスにポイントを連取され、ダニエルはこのセットを落とす。

その後は流れがゴンボスに傾き、ダニエルは2度のブレークチャンスを活かせずに1時間35分で敗れた。

ダニエルは今シーズン、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で予選を勝ち抜き本戦で2年連続の初戦突破。ウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)では2年連続の本戦出場を果たした。

しかし、以降は下部大会で初戦敗退が相次いでいた。

一方、勝利したゴンボスは2回戦で第4シードのF・フォニーニ(イタリア)と対戦する。

今大会のシード勢は、第1シードがD・ゴファン(ベルギー)、第2シードがR・バウティスタ=アグ(スペイン)、第3シードがF・ロペス(スペイン)、第4シードがフォニーニ、第5シードがP・ロレンジ(イタリア)、第6シードがR・ハーセ(オランダ)、第7シードがD・ラヨビッチ(セルビア)、第8シードがJ・ソウサ(ポルトガル)。上位4シードが1回戦免除のため、2回戦から登場する。