約2カ月ぶりに実戦に臨むシャラポワ
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31日に開幕する女子テニスツアーのバンク・オブ・ウエスト・クラシック(アメリカ/スタンフォード、ハード、WTAプレミア)にワイルドカードで出場する元世界ランク1位のM・シャラポワ(ロシア)が27日にツイッターを更新し、練習を行っている様子を投稿した。

30歳のシャラポワは、バンク・オブ・ウエスト・クラシックに6年ぶり4度目の出場。2010年には準優勝を飾った。

昨年1月に受けたドーピング検査で禁止薬物であるメルドニウムの陽性反応が出たことにより、減刑を経て15カ月の出場停止処分を受けたシャラポワは、今年4月のポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTAプレミア)で復帰を果たし、ベスト4に進出。

その後、5月のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTAプレミア)2回戦を左太ももの負傷を理由に途中棄権すると、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)を含む全ての芝大会を欠場した。現在は世界ランキングを173位まで戻している。