第34回第一生命全国小学生テニス選手権大会
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全国から集まった小学生が日本一を競う第35回第一生命全国小学生テニス選手権大会(東京/相娯園総合グラウンドテニスコート、クレー)が28日に開幕した。大会初日は男女シングルス1・2回戦が行われる。

今大会、上位16シードは1回戦免除のため、2回戦からの登場となる。

過去の全国小学生テニス選手権大会では、男子テニスで世界ランク8位の錦織圭が2001年にタイトルを獲得。その他は、添田豪が1996年に優勝、内山靖崇が2004年に優勝、西岡良仁が2007年に優勝を飾っている。

女子では奈良くるみが2002年に準優勝、2003年に優勝。尾崎里紗は2006年に優勝を果たした。

昨年は、男子が中村健太(千葉/習志野市立大久保東小学校)、女子は久保杏夏(広島/広島市立古市小学校)が日本一に輝いた。