「コーチ研修プログラム」
画像提供:桜田倶楽部・東京テニスカレッジ

東京都調布市にある桜田倶楽部・東京テニスカレッジでは、クラブ運営の主な目的である「選手育成」と併せ、テニス界の指導者を対象とした「コーチ研修プログラム」を新たな事業活動としてスタートする。

オーストラリア発祥の「ATPCA」(オーストラリアテニスプロフェッショナルコーチアソシエーションの略称)のコーチ研修プログラム・日本オフィスとして桜田倶楽部が窓口となり、日本の指導者に世界基準の情報を広める発信源になることを目的としている。

「ATPCA」は非営利団体として1967年にオーストラリアで設立され、オーストラリア内のテニスコーチング教育機関の中でも一番長い歴史を持つ。現在、世界中で5,000人以上のテニスコーチが「ATPCA」のコーチ認定証保有者として活躍している。

「ATPCA」の認定証を保有することにより、持っていないコーチよりも自身のビジネスや就職先の幅を広げることが可能。コースはオンコートを中心に行われ、現場ですぐに実用出来るスキルをコーチに広めることをモットーとしている。

桜田倶楽部は「ATPCA」をサポートすることを通じて、世界最高水準のコーチング技術を日本に広める発信源となることを目標とし、「ATPCA」の信念とメソッドを日本のコーチ達にも広めたいという想いのもと、「コーチ研修プログラム」を開講する。

今回のグラジュエートレベル1コースでは、子供から中級・大人のコーチングに必要最低限の技術と知識を習得することが出来る。8ユニット、合計12時間の受講時間で行われ、受講者はこの8ユニットを修了することでジュニアから中級者をコーチする際に必要な情報と技術を学ぶことが出来る。

東京は昭和の森テニスセンターで9月12日・13日、福岡はGLOBAL ARENAで9月14日・15日の日程で行われ、申し込み受付は8月15日までとなっている。

>>お申込み要項はこちら<<

>>「ATPCA」facebookページはこちら<<