準々決勝で敗退したユーバンクス
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男子テニスのアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)は28日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク461位のC・ユーバンクス(アメリカ)は第4シードのR・ハリソン(アメリカ)に1-6, 2-6のストレートで敗れ、自身初のツアーベスト4進出とはならなかった。

ジョージア工科大学の学生である21歳のユーバンクスは今大会で快進撃を続けていたが、この日は10本のダブルフォルトを犯すなど精彩を欠き、ハリソンに4度のブレークを許して55分で力尽きた。

ユーバンクスは201センチの長身を活かした強烈なサービスとストロークを武器に1回戦でT・フリッツ(アメリカ)を破ると、2回戦では第8シードのJ・ドナルドソン(アメリカ)を下していた。

勝利したハリソンは準決勝で、第1シードのJ・ソック(アメリカ)と第5シードのK・エドモンド(英国)の勝者と対戦する。