決勝進出を果たしたハリソン
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男子テニスのアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)は29日、シングルス準決勝が行われ、第4シードのR・ハリソン(アメリカ)が第5シードのK・エドモンド(英国)を6-7 (5-7), 6-3, 6-4の逆転で破り、今季2勝目へ王手をかけた。

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この日、タイブレークの末に第1セットを落としたハリソンだったが、続く第2セット以降はエドモンドにブレークを許さず、2時間2分で勝利を手にした。

決勝では、第2シードのJ・イズナー(アメリカ)と対戦する。イズナーは、同日の準決勝で第3シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)をストレートで下しての勝ち上がり。

世界ランク42位のハリソンは、今年2月のメンフィス・オープン(アメリカ/メンフィス、ハード、ATP250)でツアー初優勝。今回はキャリア通算2勝目を狙う。

また、ダブルスではM・ヴィーナス(ニュージーランド)とペアで今年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制した。