サービスが直撃したハリソン
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)は30日、シングルス決勝戦が行われ、第4シードのR・ハリソン(アメリカ)は第2シードのJ・イズナー(アメリカ)に6-7 (6-8), 6-7 (7-9)のストレートで敗れ、今季2勝目とはならなかった。

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この日、身長208センチのイズナーに23本ものサービスエースを叩き込まれたハリソンは、ボディへのサービスに対応出来ず身体へ直撃するハプニングがあったが、タイブレークまで持ち込む接戦を演出。

しかし、最後はイズナーのフォアハンドを決められて1時間47分で敗れた。

現在25歳のハリソンは、今年2月のメンフィス・オープン(アメリカ/メンフィス、ハード、ATP250)でツアー初優勝を果たし、今回はキャリア通算2勝目を狙うもタイトル獲得にあと一歩及ばなかった。

一方のイズナーは、ホール・オブ・フェーム選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)に続き2週連続の優勝、キャリア通算12勝目となった。