(左から)フェデラー、マレー、錦織、ナダル
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスで世界ランク9位の錦織圭が出場しているシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)、ロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)、W&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)の3大会を、スポーツチャンネルGAORA SPORTSが20日間に渡り連日生中継する。

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シティ・オープン、ロジャーズ・カップ、W&Sオープンは今季最後のグランドスラム、全米オープンの前哨戦。今回シティ・オープンに第2シードで出場している錦織は、2015年に大会初のタイトルを獲得している。昨年の決勝はG・モンフィス(フランス)がI・カルロビッチ(クロアチア)に逆転勝利し、約2年半ぶりのツアー優勝を果たした。

昨年のロジャーズ・カップで錦織は、準決勝でS・ワウリンカ(スイス)をストレートで破り、マスターズでキャリア通算3度目の決勝進出を果たしたが、決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)にストレートで敗れ、マスターズ初優勝を阻まれた。

同年のW&Sオープンでは、3回戦でB・トミック(オーストラリア)と対戦し、2度のタイブレークの末にストレートで敗れて大会初のベスト8進出とはならなかった。決勝戦はM・チリッチ(クロアチア)とA・マレー(英国)が激突。チリッチがストレートでマレーを破り、マスターズ初のタイトルを獲得した。

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