初戦で敗退した大坂なおみ
画像提供:ゲッティ イメージズ

女子テニスのバンク・オブ・ウエスト・クラシック(アメリカ/スタンフォード、ハード、WTAプレミア)は1日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク48位の大坂なおみは予選勝者のC・ドルハイド(アメリカ)に4-6, 2-6のストレートで敗れ、3年ぶりの初戦突破とはならなかった。

この日、大坂は18歳のドルハイドに4度のブレークを許し、1時間23分で敗れた。

19歳の大坂は今年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)3回戦で自身の憧れでもあるV・ウィリアムズ(アメリカ)と対戦。試合はストレートで敗れたが、ヴィーナスから「素晴らしいテニス」と絶賛されていた。

大坂に勝利したドルハイドは、2回戦で第3シードのM・キーズ(アメリカ)と対戦する。

また、今大会には主催者推薦でM・シャラポワ(ロシア)が出場しており、前日の1回戦をフルセットで勝利して2回戦に駒を進めている。