インターハイ2017
画像提供:

高校日本一の座を決めるインターハイ(平成29年度全国高等学校総合体育大会)は1日、會津風雅堂で開会式が行われた。大会初日の2日は、男女団体1・2回戦が会津総合運動公園テニスコート(福島県/会津若松市、砂入り人工芝)とあいづドーム(福島県/会津若松市、砂入り人工芝)にて開催される。

今大会、男子の上位シード校は、相生学院(兵庫)、秀明八千代(千葉)、名古屋(愛知)、大分舞鶴(大分)、慶應義塾(神奈川)、岡山理大附(岡山)、東山(京都)、大成(東京)。

一方、女子の上位シード校は、相生学院、柳川(福岡)、岡山学芸館(岡山)、湘南工科(神奈川)、大商学園(大阪)、愛知啓成(愛知)、沖縄尚学(沖縄)、山梨学院(山梨)となっており、男女上位シード13校が1回戦免除のため、2回戦からの登場。

団体戦は、東京都、神奈川県、大阪府、開催地である福島県から各2校、そしてその他の各都道府県から各1校の合計51校が出場している。

各校5名を選手登録し、ダブルス1試合とシングルス2試合の計3試合で争われ、2勝した高校の勝利となる。なお、1度の対戦でダブルスとシングルスに重複して出場することは出来ない。

また1〜3回戦は8ゲームズプロセット、以降は3セットマッチで各試合が行われる。

昨年のインターハイ団体戦では、男子が相生学院(兵庫)、女子は野田学園(山口)が優勝。個人戦では、男子シングルスは野口莉央(神奈川/湘南工科大付)、女子シングルスでは細木咲良(島根/開星)、男子ダブルスは大島立暉/ 菊池裕太(兵庫/相生学院)、女子ダブルスは下地奈緒/ 我那覇真子(沖縄/沖縄尚学)が日本一に輝いた。