相生学院の菊地裕太
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高校日本一の座を決めるインターハイ(平成29年度全国高等学校総合体育大会)は2日、男子団体2回戦が行われ、昨年優勝で第1シードの相生学院(兵庫)が沖縄尚学(沖縄)を3-0で破り、3回戦進出を果たした。

>>インターハイ団体戦組み合わせ<<

この日、個人戦でも第1シードの菊地裕太が多くのウィナーを奪うなど、圧巻の試合運びで池間昇太に勝利。山中瑠樹亜/名越大地組も金城政来/上原裕矢組に快勝して2連覇へ向け前進した。

3回戦では、駿台甲府(山梨)と対戦する。駿台甲府は、2回戦で土佐(高知)を3-0で下しての勝ち上がり

ディフェンディングチャンピオンの相生学院は、3月の全国選抜高校テニス大会でも優勝を飾っており、インターハイ2連覇と春夏連続の日本一を狙う。



池間昇太



(左から)名越大地と山中瑠樹亜


【相生学院 3-0 沖縄尚学】

[シングルス1]
菊地裕太 8-0 池間昇太

[シングルス2]
阿多竜也 8-1 仲間舜

[ダブルス]
山中瑠樹亜/ 名越大地 8-3 金城政来/ 上原裕矢

団体戦は、各校5名を選手登録し、ダブルス1試合とシングルス2試合の計3試合で争われ、2勝した高校の勝利となる。なお、1度の対戦でダブルスとシングルスに重複して出場することは出来ない。

また1〜3回戦は8ゲームズプロセット、以降は3セットマッチで各試合が行われる。

昨年のインターハイ団体戦では、男子が相生学院(兵庫)、女子は野田学園(山口)が優勝。個人戦では、男子シングルスは野口莉央(神奈川/湘南工科大付)、女子シングルスでは細木咲良(島根/開星)、男子ダブルスは大島立暉/ 菊池裕太(兵庫/相生学院)、女子ダブルスは下地奈緒/ 我那覇真子(沖縄/沖縄尚学)が日本一に輝いた。