秀明八千代の清水一輝
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高校日本一の座を決めるインターハイ(平成29年度全国高等学校総合体育大会)は3日、男子団体準々決勝が行われ、秀明八千代(千葉)が柳川(福岡)を2-1で下し、ベスト4進出を果たした。

>>インターハイ団体戦組み合わせ<<

秀明八千代はこの試合、ダブルスを落としたものの、シングルス1の白石光が相馬光志との激闘を制して1−1に。最後は主将でシングルス2の清水一輝が黒木千里をストレートで下し、ベスト4最後の1枠に滑り込んだ。

準決勝では、岡山理大附(岡山)と対戦する。岡山理大附は、準々決勝で光泉(滋賀)を2-0で下しての勝ち上がり。



柳川の(手前から)籔田司と春山慶太


【秀明八千代 2-1 柳川】

[シングルス1]
白石光 6-3、4-6, 6-4 相馬光志

[シングルス2]
清水一輝 6-4、7-5 黒木千里

[ダブルス]
坂川広樹/ 鈴木陸翔 1-6, 3-6 籔田司/ 春山慶太

団体戦は、各校5名を選手登録し、ダブルス1試合とシングルス2試合の計3試合で争われ、2勝した高校の勝利となる。なお、1度の対戦でダブルスとシングルスに重複して出場することは出来ない。

また1〜3回戦は8ゲームズプロセット、以降は3セットマッチで各試合が行われる。

昨年のインターハイ団体戦では、男子が相生学院(兵庫)、女子は野田学園(山口)が優勝。個人戦では、男子シングルスは野口莉央(神奈川/湘南工科大付)、女子シングルスでは細木咲良(島根/開星)、男子ダブルスは大島立暉/ 菊池裕太(兵庫/相生学院)、女子ダブルスは下地奈緒/ 我那覇真子(沖縄/沖縄尚学)が日本一に輝いた。