欠場を表明した王者マレー
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7日に開幕する男子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は3日、世界ランク1位のA・マレー(英国)と同6位のM・チリッチ(クロアチア)が怪我により欠場すると発表した。

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また、昨年覇者で世界ランク5位のN・ジョコビッチ(セルビア)と同4位のS・ワウリンカ(スイス)も欠場を表明しており、世界ランキングのトップ10で4選手が欠場となった。

これにより第1シードは今年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)王者のR・ナダル(スペイン)、第2シードは全豪 オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)とウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)を制したR・フェデラー(スイス)となる。