年内全大会欠場のワウリンカ
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男子プロテニス協会のATPは4日に公式サイトで、世界ランク4位のS・ワウリンカ(スイス)が膝の負傷により、2017年の残り全大会を欠場すると発表した。今年は2013年以来4年ぶりの四大大会無冠のシーズンとなった。

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32歳のワウリンカは、昨年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で四大大会3勝目をあげたが、今回の休養で2連覇の夢は途絶えた。

今シーズンは全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でベスト4へ進出。ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では初戦で敗退していた。

また7月末に、世界ランク5位のN・ジョコビッチ(セルビア)も右肘の負傷により長期休養を発表している。