(左から)錦織圭とズベレフ
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男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は5日、シングルス準決勝が行われ、第2シードの錦織圭は第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)に3-6, 4-6のストレートで敗れ、2年ぶり2度目の決勝進出とはならなかった。

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両者は今回が初の対戦。

錦織は2試合連続の深夜マッチを制して8強入り。準々決勝では世界ランク225位のT・ポール(アメリカ)に3本のマッチポイントを握られるも、大逆転勝利でベスト4へ進出した。

一方、今年5月のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)でマスターズ初優勝を飾った20歳のズベレフは、初戦でJ・トンプソン(オーストラリア)との激闘を制すと、3回戦・準々決勝ではストレート勝ちをおさめて4強へ駒を進めてる。