2回戦進出を果たした小林
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大学テニス日本一の座をかけた平成29年度全日本学生テニス選手権大会(インカレ)は8日、岐阜メモリアルセンター(岐阜県岐阜市/ハードコート)で男子シングルス1回戦が行われ、昨年覇者である小林雅哉(早稲田大)が吉田皓(岩手医科大)を6-2, 6-1のストレートで下し、2回戦へ駒を進めた。

2回戦では本城和貴(明治大)と対戦する。

小林は2015年の全日本ジュニアテニス選手権で優勝を飾り、その後早稲田大学に進学。昨年の全日本学生テニス選手権大会(インカレ)では同世代のライバルである望月勇希(中央大)との決勝戦を制し、19年ぶりとなる1年生優勝を果たした。

今大会の上位シード勢は、第1シードが望月勇希、第2シードが島袋将(早稲田大)、第3シードが大和田秀俊(中央大)、第4シードが竹元佑亮(関西大)、第5シードは三好健太(早稲田大)、第6シードが古田伊蕗(早稲田大)、第7シードが逸崎凱人(慶應義塾大)、第8シードが高村佑樹(早稲田大)となっている。