初戦敗退のプイユ
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男子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は7日、シングルス1回戦が行われ、第13シードのL・プイユ(フランス)は世界ランク66位のJ・ドナルドソン(アメリカ)に6-7 (5-7), 6-7 (8-10)のストレートで敗れ、2年連続の2回戦進出とはならなかった。

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この日、9本のダブルフォルトを犯したプイユは、第1・2セット共にタイブレークをものにすることが出来ず、1時間58分で敗れた。

前週行われたシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)に続き、2大会連続の初戦敗退となった。

23歳のプイユは今季、ガスプロム・ハンガリアン・オープン(ハンガリー/ブダペスト、レッドクレー、ATP250)とメルセデス・カップ(ドイツ/シュツットガルト、芝、ATP250)でタイトルを獲得。現在、世界ランク18位に位置している。

一方、勝利したドナルドソンは2回戦で、世界ランク41位のB・ペール(フランス)と対戦する。ペールは、1回戦で同61位のD・ヤング(アメリカ)を6-3, 5-7, 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。