シンシナティ欠場を発表したマレー
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男子テニスで世界ランク1位のA・マレー(英国)は9日に自身のフェイスブックを更新し、13日に開幕するW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)を欠場すると発表した。

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W&Sオープンで2度の優勝を誇るマレーは「残念ながら治療を続けるため、シンシナティでプレーすることが出来ない。シンシナティでプレーすることをいつも楽しんでいるし、来年戻ってくることを楽しみにしている」と綴った。

王者マレーは2連覇と3度目の優勝を狙ったウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で準々決勝敗退。現在開催されているロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は、臀部の故障を理由に欠場している。

最後にマレーは「ニューヨーク(全米オープン)に行けるように、コートでハードワークを続ける」と今季グランドスラム最終戦の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に向けて意気込んだ。