タオルを渡し間違えたキリオス
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男子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は9日、男子シングルス2回戦が行われ、第16シードのN・キリオス(オーストラリア)が世界ランク38位のP・ロレンジ(イタリア)を6-2, 6-3のストレートで下し、3回戦進出を果たした。

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この日、1時間2分でロレンジを破ったキリオスだが、試合中に珍事を起こした。

ポイント間、キリオスはいつものように汗を拭いたタオルをボールボーイに渡したつもりだったが、タオルは受け取られず、地面に落ちた。その直後、キリオスは渡した相手が線審だったことを認識。慌ててタオルを拾い、ボールボーイに渡し直した。

試合後、キリオスは自身のインスタグラムにその様子を動画投稿している。

3回戦では、第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズベレフは初戦の2回戦で元世界ランク7位のR・ガスケ(フランス)をフルセットで破っての勝ち上がり。

キリオスとズベレフの3回戦は、日本時間11日の7時30分(現地10日の18時30分)以降に行われる予定。