(左から)スイトリナとハレプ
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女子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、WTAプレミア5)は12日、第5シードのE・スイトリナ(ウクライナ)が準々決勝で第4シードのG・ムグルサ(スペイン)、準決勝で第2シードのS・ハレプ(ルーマニア)を破り、決勝進出を果たした。

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雨による悪天候の影響で12日に2試合をこなしたスイトリナは、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)女王のムグルサを4-6, 6-4, 6-3、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で準優勝を飾ったハレプを6-1, 6-1で下した。

決勝では、第6シードのC・ウォズニアッキ(デンマーク)と対戦する。ウォズニアッキは準々決勝で第1シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)、準決勝でS・スティーブンス(アメリカ)を破っての勝ち上がり。

今大会には大坂なおみが日本勢で唯一予選を勝ち抜き、女王プリスコバとの3回戦へ駒を進めたが、ファイナルセットの途中で棄権した。