棄権を発表したアンディ・マレー
画像提供:tennis365.net

28日に開幕するテニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は26日、男子シングルスに第2シードで出場予定だったA・マレー(英国)が臀部の怪我により棄権すると発表した。

>>全米OP男子対戦表<<

>>杉田 全米OP初戦1ポイント速報<<

昨年は圧倒的な強さで世界ランク1位の座を手にしたマレーだったが、今年の8月21日に2位へ後退。前哨戦のロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)とW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)も臀部の痛みで欠場していた。

現在30歳のマレーは2012年の全米オープンで四大大会初優勝。昨年は準々決勝で錦織圭にフルセットで敗れた。

今大会はマレーの他に、昨年覇者で世界ランク4位のS・ワウリンカ(スイス)、同5位のN・ジョコビッチ(セルビア)、同10位の錦織、同11位のM・ラオニッチ(カナダ)も欠場を表明。昨年の全米オープン4強のうち3選手が不在となっている。