初16強進出を果たしたルブレフ
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は2日、男子シングルス3回戦が行われ、世界ランク53位のA・ルブレフ(ロシア)が同56位のD・ズムル(ボスニア)を6-4, 6-4, 5-7, 6-4で下し、四大大会初のベスト16進出を果たした。

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コート5で行われたこの試合、19歳のルブレフを後押しする応援が多い中、2時間46分でズムルを振り切った。

4回戦では、第9シードのD・ゴファン(ベルギー)と対戦する。ゴファンは第18シードのG・モンフィス(フランス)の途中棄権により16強へ進出している。

若手期待のルブレフは2回戦で、前哨戦のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)で「ATPマスターズ1000」初優勝を果たした第7シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を破るなど、今大会で快進撃を見せている。