(左から)ティームとデル=ポトロ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は4日、男子シングルス4回戦が行われ、第24シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が第6シードのD・ティーム(オーストリア)を1-6, 2-6, 6-1, 7-6 (7-1), 6-4の大逆転で破り、2年連続5度目のベスト8進出を果たした。

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両者は今回が3度目の対戦で、デル=ポトロの2連勝中。昨年の全米オープン4回戦では、ティームが途中棄権していた。

ティームは今大会、1回戦でA・デ=ミナー(オーストラリア)、2回戦でT・フリッツ(アメリカ)、3回戦で第30シードのA・マナリノ(フランス)を下して2年連続でベスト16に進出。

一方、8年ぶり2度目の優勝を狙うデル=ポトロは、1回戦でH・ラークソネン(スイス)、2回戦で予選勝者のA・メネンデス=マセイラース(スペイン)、3回戦で第11シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)を破り、1セットも落とすことなく4回戦に駒を進めている。