(左から)ピアッティとラオニッチ
画像提供:tennis365.net

男子テニスで世界ランク24位のM・ラオニッチ(カナダ)のコーチであるリカルド・ピアッティは14日、自身のツイッターで「4年間が経ち、ミロシュ(ラオニッチ)との関係が終わりを迎えることになった」と明かした。

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長年、ラオニッチを支えたピアッティは「素晴らしい時間を過ごすことができたけど、自分にとって新たな挑戦をすべき時がきた。彼と彼の家族に対して感謝の意を表する。ミロシュの今後のキャリアでの成功を願っている」と綴った。

26歳のラオニッチは、昨年12月上旬に元世界ランク1位のC・モヤ(スペイン)とコーチ契約を終了し、その後は同4位のR・クライチェック(オランダ)をチームへ招いた。

ラオニッチは昨年のATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)でベスト4へ進出し、世界ランキングでは3位を記録。しかし今季は怪我に悩まされ、9月の楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード、ATP500)2回戦で途中棄権して以降は休養に入っており、シーズン最後の大会としてエントリーしていたエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、ハード、ATP500)も欠場した。

2018年シーズンは、開幕戦のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)へ出場予定。