慶應義塾大学の福田真大
画像提供:全日本学生テニス連盟

テニスの平成29年度 全日本学生室内テニス選手権大会(大阪/江坂テニスセンター、屋内ハード)は29日、男子シングルスとダブルスの予選決勝が行われた。

シングルスでは、今村昌倫(慶應義塾大学)、高木修(近畿大学)、川橋勇太(筑波大学)、福田真大(慶應義塾大学)の4選手、ダブルスでは吉田有宇哉/ 福嶋航大(甲南大学)組と古賀大貴/ 安上昴志(早稲田大学)組の2ペアが本戦入りを決めた。



法政大学の岡垣光祐


29日の結果は以下の通り。

【シングルス予選決勝】

今村昌倫(慶應義塾大学) 6-2, 6-4 甲斐直登(慶應義塾大学)

高木修(近畿大学) 6-3, 6-2 加藤彰馬(亜細亜大学)

川橋勇太(筑波大学) 6-2, 6-4 安上昴志(早稲田大学)

福田真大(慶應義塾大学) 7-5, 6-3 岡垣光祐(法政大学)

【ダブルス予選決勝】

吉田有宇哉/ 福嶋航大(甲南大学) 5-7 7-6 (7-1), [10-6] 林大貴/ 柴野晃輔(関西大学)

古賀大貴/ 安上昴志(早稲田大学) 3-6, 7-6 (7-1), [10-8] 河野優平/ 町田亮(早稲田大学)

昨年の全日本学生室内テニス選手権大会は、シングルスでは上杉海斗が望月勇希を破って優勝、ダブルスでは逸崎凱人/ 畠山成冴(慶應義塾大学)組が寒川雄太/ 鈴木保貴(法政大学)組を下してタイトルを獲得した。