全豪OP時のツォンガ
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスの南フランス・オープン(フランス/モンペリエ、ハード、ATP250)は10日、公式ツイッターを更新し、シングルス準決勝で途中棄権した第3シードのJW・ツォンガ(フランス)のコメントを公開した。

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世界ランク19位のツォンガは準決勝で第2シードのL・プイユ(フランス)と対戦したが、6-1, 5-5の時点で突然の途中棄権を申し出た。

「左の太ももが肉離れしてる。大きいか小さいかはまだ分からない。もっと検査を受けなければいけない」と左太ももの負傷による途中棄権であることを明かした。

32歳のツォンガは出場大会にも言及し、「スケジュールの中で(どの大会に出るか)選択をしなければいけないキャリアのポイントに差し掛かった。僕たちは本当の決断をしなければいけない!」と話した。

途中棄権の直後には、出場予定だった12日開幕のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)がツォンガの欠場を発表した。