ウィンブルドン2018
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は12日、ジュニア男子ダブルス2回戦が行われ、田島尚輝/ リンキー・ヒジカタ (オーストラリア) 組が第1シードのホー・レイ(台湾)/ ツェン・チュンシン(台湾)組を7-6 (10-8), 6-1のストレートで破り、ベスト8進出を果たした。

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この日、田島/ ヒジカタ組は第1セットのタイブレークでセットポイントをしのぐと、ミスを誘い出して先取。第2セットでは田島がパッシングショット、ヒジカタがリターンエースを決めるなどでホー/ ツェン組を圧倒。1時間19分で勝利した。

試合後、田島は「勝ててホッとしています。先に自分たちがストレートに打ち、それ(ストレートへのショット)を相手に打たせない作戦でした。あと、アイフォーメーションで惑わすことを今日は意識しました」と笑顔で語った。

田島は今年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)ジュニアの男子ダブルスで、日本人では2006年の錦織圭以来12年ぶりの快挙を成し遂げていた。その時はO・スタイラー(チェコ)とのペアで、ホー/ ツェン組を決勝で下していた。

「芝でも負けるような相手ではなく、どこかでチャンスがあると思っていました」

ペアのヒジカタは両親が日本人、生まれはオーストラリア。

試合中に日本語と英語の両方でコミュニケーションを取る田島とヒジカタは今回が3回目のペアで、14歳からお互いを知っている。

全仏オープン・ジュニアの男子ダブルスに続き、田島は「狙ってます」と優勝へ向けて意気込んだ。

準々決勝では、M・プシネリ・デ・アルメイダ(ブラジル)/ J・レイス・ダ・シルバ(ブラジル)組と対戦する。

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【配信予定】
2018年7月2日(月)〜7月15日(日)

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