優勝を果たした国枝慎吾
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は8日、車いすの男子決勝が行われ、国枝慎吾/ G・フェルナンデス(アルゼンチン)組が第1シードのS・ウデ(フランス)/ N・パイファー(フランス)(フランス)組を2-6, 6-2, [10-8]の逆転で破り、優勝を果たした。

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決勝戦、地元の後押しを受けるウデ/ パイファー組に第1セットを先取される苦しい展開に。しかし、第2セットでは2度のブレークに成功しセットカウント1−1に追いつくと、10ポイント先取のマッチタイブレークも制し、1時間30分で優勝を決めた。

(奥から)国枝慎吾とフェルナンデス

35歳の国枝は全仏オープンのダブルスで2016年以来3年ぶり8度目のタイトルを獲得した。

また、シングルスでは前日行われた準決勝でG・リード(英国)に敗れて決勝進出を逃していた。

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