ウィンブルドンのベルテンス
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのパレルモ・レディース・オープン(イタリア/パレルモ、レッドクレー、インターナショナル)は27日、シングルス準決勝が行われ、第1シードのK・ベルテンス(オランダ)が世界ランク119位のP・バドサ(スペイン)を6-1, 7-5のストレートで下し、同大会初の決勝進出を果たした。

世界ランク5位のベルテンスは、この日26本のウィナーを決めた。バドサのサービスゲームでは5度のブレークに成功して1時間37分で勝利し、今季3度目のタイトルへ王手をかけた。

女子プロテニス協会のWTA公式サイトにはベルテンスのコメントが掲載されており「慣れてはきたけれど、いい結果を出さなければならないと感じる会場に行くことやそう考える自分自身は、まだ挑戦という感覚。プレッシャーを乗り越えて決勝までこれて、今はただうれしい」と語った。

「私はどのポイントも全力で戦う。彼女(バドサ)も私のマッチポイントの時に信じられないショットを打ってきた。素晴らしかったし、私も強いプレーを続けた」

決勝では、第8シードのJ・タイシュマン(スペイン)と優勝をかけて対戦する。タイシュマンは準決勝で、世界ランク144位のJ・サムソノバ(スイス)をストレートで下しての勝ち上がり。

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