第1シードのチチパス
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は31日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのS・チチパス(ギリシャ)が世界ランク128位のT・ポール(アメリカ)を6-3, 7-5のストレートで破り、2年連続2度目の3回戦進出を果たした。

上位16シードは1回戦免除のためこの日が初戦となったチチパスは、ファーストサービスが入ったときに85パーセントの確率でポイントを獲得。ポールに1度ブレークを許したものの、リターンゲームではそれを上回る3度のブレークに成功し、1時間25分で勝利を決めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはチチパスのコメントが掲載されている。

「始めは少し緊張していた。それでも1回戦を通過できて本当にうれしい。とてもやりがいのある試合だった」

20歳のチチパスはベスト8進出をかけて、3回戦で世界ランク46位のJ・トンプソン(オーストラリア)と対戦する。トンプソンは2回戦で第14シードのJ・シュトルフ(ドイツ)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのJ・イズナー(アメリカ)、第8シードのM・ラオニッチ(カナダ)、第9シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)らが3回戦へ駒を進めた。

日本勢では世界ランク77位の西岡良仁が第7シードのD・ゴファン(ベルギー)を逆転で破り、2回戦を突破している。

「男子テニスATPツアー500 ワシントンD.C.」

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