21歳のティアフォー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、 ATP250)は20日、シングルス2回戦が行われ、第10シードのF・ティアフォー(アメリカ)は4−2の時点で対戦相手である世界ランク74位のJ・シャルディ(フランス)が棄権したため、初戦突破を果たした。

上位16シードが1回戦免除のため、この試合が初戦となった21歳のティアフォーは第1セット序盤で2度のブレークに成功。ゲームカウント4−2の時点で試合中に左足首を痛めたシャルディが棄権を申請し、わずか18分で3回戦入りを決めた。

ティアフォーはベスト8進出をかけて、3回戦で第8シードのF・クライノビッチ(セルビア)と対戦する。両者は2度目顔合わせでティアフォーの1勝。クライノビッチは2回戦で世界ランク101位のT・ベルディヒ(チェコ)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのB・ペール(フランス)、第2シードのD・シャポバロフ(カナダ)、第3シードのH・ホルカシュ(ポーランド)、第6シードのS・クエリー(アメリカ)、第7シードのL・ソネゴ(イタリア)らが3回戦入りを決めた。第4シードのJ・ソウサ(ポルトガル)、第5シードのD・エヴァンス(イギリス)らは姿を消している。

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