初戦突破を果たしたイズナー
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は27日、男子シングルス1回戦が行われ、第14シードのJ・イズナー(アメリカ)が世界ランク165位のG・ガルシア=ロペス(スペイン)を6-3, 6-4, 6-4のストレートで破り、11年連続12度目の初戦突破を果たした。

>>錦織ら全米OP対戦表<<

>>錦織vsクラン 1ポイント速報<<

この日、最高時速235キロのサービスを武器に29本のサービスエースを決めたイズナーは、ファーストサービスが入ったときに88パーセントの高い確率でポイントを獲得。リターンゲームでは4度のブレークに成功し、1時間58分で勝利した。

昨年の同大会でベスト8進出を飾っている34歳のイズナーは、3回戦入りをかけて、2回戦で世界ランク37位のJ・シュトルフ(ドイツ)と対戦する。29歳のシュトルフは1回戦で同54位のC・ルード(ノルウェー)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのR・ナダル(スペイン)、第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)らが2回戦へ駒を進めたが、第4シードのD・ティーム(オーストリア)、第8シードのS・チチパス(ギリシャ)、第9シードのK・ハチャノフ(ロシア)、第10シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)らが姿を消している。

「全米オープンテニス」
大坂なおみが大会連覇を、錦織圭が日本人男子初のグランドスラム優勝を目指して戦う!
晩夏のニューヨークで繰り広げられる激戦の模様を連日独占生中継でお届け!

【放送予定】
8月26日(月)〜9月9日(月)連日独占生中継[第1日無料放送]

■詳細・配信スケジュールはこちら>