初戦突破を果たした望月慎太郎
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は2日、ジュニアの男子シングルス1回戦が行われ、第1シードの望月慎太郎がF・コボッリ(イタリア)を2-6, 6-3, 6-4の逆転で下し、初戦突破を果たした。

望月は、今年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で日本男子初の四大大会ジュニア・シングルス優勝を果たし、男子ジュニア世界ランクで1位へ上り詰めた。

この日は第1セットを落とすも、その後は息を吹き返して2セットを連取して熱戦を制した。

2回戦ではA・L・リンガ ラヴァレン(アルゼンチン)と対戦する。

同日に行われた1回戦では、第12シードの三井駿介はA・マヨ(アメリカ)に4-6, 5-7、第13シードの齋藤惠佑はD・スブルシア(チェコ)に1-6, 1-6のストレートで敗れて初戦敗退となった。

同日にはジュニアの女子シングルス1回戦も行われ、第6シードの川口夏実はJ・ガルランド(台湾)に4-6, 6-1, 3-6のフルセットで敗れ、1回戦で敗退した。


三井駿介


齋藤惠佑


川口夏実

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