チャイナ・オープンのベンチッチ
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女子テニスのVTBクレムリン・カップ(ロシア/モスクワ、室内ハード、プレミア)は20日、シングルス決勝が行われ、第3シードのB・ベンチッチ(スイス)が世界ランク30位のA・パブリュチェンコワ(ロシア)を3-6, 6-1, 6-1の逆転で破り、2月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、プレミア)に続き今季2勝目、キャリア通算4勝目をあげた。

9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で4強入りをしたベンチッチは第1セットを奪われるも、その後は1度もブレークチャンスを与えずに1時間43分で勝利した。

ベンチッチは今大会で決勝進出を果たしたことにより、27日に開幕する最終戦のWTAファイナルズ・深セン(中国/深セン、室内ハード)への出場権を獲得していた。

女子プロテニス協会WTAの公式サイトにはベンチッチのコメントが掲載されており「信じられない気分。勝ったことがいまだに想像できない」と語った。

「この試合にはプレッシャーがなかった。昨日は深センに行けることを祝っていたし、この勝利で幸せはさらに増えた。昨日はもっと感動的な感じで、今日はリラックスしていた」

一方敗れたパブリュチェンコワは、自身13度目のタイトル獲得とはならなかった。

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