勝利したベルギーのゴファン
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ・ファイナルズ(スペイン/マドリッド、ハード)は大会初日の18日、グループDの第1戦が行われ、ベルギーがコロンビアを2勝1敗で下して勝利した。

シングルス2試合とダブルス1試合で争われ、先に2勝したチームが勝利となる同大会。

この日、世界ランク11位のD・ゴファン(ベルギー)は同194位のD・エライ ガラン(コロンビア)に第1セットを取られたものの、その後第2・ファイナルセットではブレークを許すことなく連取した。

ゴファンは試合後の会見で「自分自身との戦いが挑戦で、それが1番難しかった。だが、その道のりや方法に満足している。その理由は国の代表としてプレーしているからだ」と話した。

ベルギーは20日にオーストラリアとのグループリーグ第2戦を行う予定。

ベルギーとコロンビアの結果は以下の通り。

シングルス:S・ダルシス(ベルギー) 6-3, 6-2 S・ヒラルド(コロンビア)(コロンビア)
シングルス:D・ゴファン 3-6, 6-3, 6-3 D・エライ ガラン
ダブルス:S・ジル(ベルギー)/ J・ブライエン(ベルギー) 6-7 (5-7), 6-4, 6-7 (3-7) J・S・キャバル(コロンビア)/ R・ファラ(コロンビア)

グループDの代表メンバーは以下の通り。

【ベルギー】
D・ゴファン
K・コープハン(ベルギー)
S・ジル
J・ブライエン
S・ダルシス

【オーストラリア】
A・デ ミノー(オーストラリア)
N・キリオス(オーストラリア)
J・ミルマン(オーストラリア)
J・トンプソン(オーストラリア)
J・ピアース(オーストラリア)

【コロンビア】
R・ファラ
S・ヒラルド
J・S・キャバル
D・エライ ガラン
A・ゴンサレス(コロンビア)

「男子テニス国別対抗戦デビスカップ 決勝ラウンド」
母国の名誉と威信を懸けてしのぎを削る“テニスのワールドカップ”。新フォーマットで争われる世界最強国の称号を懸けた戦いをWOWOWは生中継でお届け!

【大会期間】
11月18日(月)〜25日(月)連日生中継

■詳細・配信スケジュールはこちら>