世界ランク123位のアンダーソン
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニス協会のATP公式サイトは25日、世界ランク123位のK・アンダーソン(南アフリカ)のインタビューを掲載した。昨年誕生した第1子や、新型コロナウイルスの影響について語った。

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33歳で元世界5位のアンダーソンは昨年12月に負った膝のけがの治りが遅かったため今年2月に手術を決断。現在はリハビリを行いながら自宅があるフロリダでの待機を続けている。

新型コロナウイルスの感染拡大によりツアーが6月7日まで中止となっている現在は、妻であるキルゼー氏との間に昨年9月に誕生した第1子キーラとの生活を楽しんでいると語った。

「手術をした後、ウイルスで全てがシャットダウンしてしまった。僕は父親としての長い時間をまで経験したことが無く、いつものように大会に出てもいない。今の状況のポジティブな面は、フロリダの自宅で過ごすことができて家族の時間が増えていること。本当に良かったと思う」

「僕が今最も興味があるのは、彼女(キーラ)を見ることだけだね。少し成長したり、学習したりするのを眺めているんだ。まだ座ることはできないけど、少し動き回るし、笑顔にもなる。それだけでも本当に素晴らしい気分になるんだ」

「キーラが物事を覚えるまでになるまで4年ほどかかるだろう。それまで僕がコートの上にいるかは分からないが、いたら素晴らしいこと。それは僕が制御できることではないけど、何年も先のことだから現時点では何も考えていない」

これまで6度のタイトルを獲得しているアンダーソンだが、復帰への道も語っている。

「テニスコートで達成したいことはまだまだたくさんある。野心は残っているよ」

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