全豪オープンでのツォンガ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで世界ランク49位のJW・ツォンガ(フランス)は25日にツイッターを更新し、コートでの練習再開を報告した。

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元世界ランク5位で35歳のツォンガはこれまで、2008年のパリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)、2014年のロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)など18のシングルスタイトルを獲得。昨年は南フランス・オープン(フランス/モンペリエ、室内 ハード、ATP250)とモゼール・オープン(フランス/メッツ、室内 ハード、ATP250)の2大会を制した。

今シーズンは、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に出場したものの、1回戦のA・ポピリン(オーストラリア)との試合中に背中の痛みを訴えて途中棄権し、その後ツアーを離脱していた。

ツォンガはこの日、屋外のクレーコートでテニスをしている写真を掲載。「コートに戻ってこれてとても興奮している。ここまでの道のりが長すぎた!初めてはどうだった?」と綴った。

男子テニスツアーは現在、新型コロナウイルスの影響で7月31日まで中止が決定しているが、選手たちは少しずつコートでの練習を行いツアーに戻る準備を整えている。