記者会見を行った伊達公子
画像提供:tennis365.net

ヨネックス株式会社と女子テニスで元世界ランク4位の伊達公子は17日に都内で、6月下旬に発売する新「ASTREL (アストレル)」の発表記者会見を行った。

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このラケットはヨネックスアドバイザリースタッフの伊達公子との共同開発で生まれ、主に30代以上のテニス愛好者向けに開発された。

一般的な円形ラケットよりスウィートエリア が7パーセント広い独自の形状理論「アイソメトリック」とフレーム自体を隆起させて、正面厚を肉厚にすることでストリング有効長を伸ばした「進化したクアッドフォースギア」によりスウィートエリアを拡大し、「飛び」をさらに追及している。

また、高強度で粘り強い新樹脂「リアクトレジン」を複合したカーボンをラケット全体に使用することで、「柔らかさ」を保ちながら「軽量化」し、ヘッドライト設計で操作性を向上。さらに特殊なメッシュ状の振動吸収素材「VDM(Vibration Dampening Mesh)」をグリップ部に広範囲にわたって内蔵することで振動 吸収性を高め、柔らかく快適な打球感を生み出している。

伊達は会見で「ここまでガチっと(開発から)入って、というのは初めてで、テニスを長年愛してくれている人たちにも満足してもらえるラケットです。柔らかい打球感だけど球持ちがある感覚は失いたくない。なんだけど、弾きは良い。という贅沢なこだわりがあります。デザインでもこのダークネイビーの色は個人的にも好きですし、このような色のラケットがこれまであまり無かったりするので、意外と悪くないんじゃないかなと考えています。サイズも100、105、115インチとあり、男女問わず年齢の幅も広いものなので、手に取ってもらいやすいラケットになっています」と語った。

「打ち合わせを繰り返して作り上げると、想いも入ってくる。今までとは違う楽しみも感じました。新たに手にする人たちにとっても扱いやすいラケットです」



「ASTREL 105」

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