選手とファンで作るテニスイベント
画像提供:tennis365.net

プロテニスプレーヤーの土居美咲、穂積絵莉、二宮真琴、大前綾希子、小堀桃子、清水綾乃、本玉真唯、村松千裕の8名が、コロナウイルスの感染拡大防止のためテニスツアーが全面的に休止しているなか、「今だから出来ること、ファンと一緒にゼロからイベントを作ってみたい!」との思いから、7月にイベントを開催し、その模様を動画で配信することを目的とした、クラウドファンディングを19日に開始した。

>選手のメッセージ動画・クラウドファンディング詳細<

【真剣勝負と、エンタメ要素のあるエキシビションマッチの開催+動画配信】

今回のイベントは7月9日に予定されており、8選手が2チームに分かれ、公式戦さながらの真剣勝負とエンターテイメント要素のあるエキジビションマッチを行い、7月18日より9月30日まで動画配信を行う。

発起人の1人、土居が本プロジェクトを実施する目的と、その想いを語る。

「今現在、新型コロナウイルスの影響で全世界が大変な状況に陥っていると思います。テニス選手は大会に出て試合をして、結果を残していくことが職業なので、今できることが限られていて。そんななかで選手たちに何かできることはないか、と思ったのが始まりです」

「ただ私たち選手は今までイベントを企画したことがないので、やり方が分からなくてどうしよう、と思っていたところで。ファンの方たちを巻き込んでゼロから一緒にイベントを作ってみたらどうか、という思いでスタートしました」

「zoomで企画会議を開いてファンの方々にアイディアを募って、そのアイディアをイベント、クラウドファンディングのリターンにもたくさん盛り込んでいます」

「是非プロジェクトを見ていただいて、支援していただけたら嬉しいです。このイベントは、選手とファンの皆様で一緒になって面白いことができないかな、と思ってスタートしたので、是非、楽しんでいただけるように選手たちも頑張りたいと思います」

同クラウドファンディングは、7月17日まで開催され、選手とファンとで考案した複数のリターンが用意されている。

【リターン 一例】
・イベントの動画視聴権
・イベントの現地観戦(限定8名)
・イベントのフォトグラファー権(限定2名)
・選手と1対1でオンライン通話
・選手によるオンライン講義の受講
・選手の直筆メッセージ
・直筆サイン
など

>選手のメッセージ動画・クラウドファンディング詳細<




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