全豪オープンのナダル
画像提供:ゲッティイメージズ

男子プロテニス協会のATPは23日に公式サイトで「プレッシャーに強い選手2019」を発表し、世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)がトップとなった。

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ATPは選手たちのブレークポイント獲得率、ブレークポイントセーブ率、タイブレークの勝率、ファイナルセット獲得率の4つを分析。全てを合わせたレートをランキング化し、ナダルが253,1で1位となった。

発表されたプレッシャーに強い選手トップ10は以下の通り。
()内はレート。

1:ナダル(253,1)

2:R・フェデラー(スイス)(244,8)

3:D・ティーム(オーストリア)(242,8)

4:JW・ツォンガ(フランス)(238,7)

5:G・ペラ(アルゼンチン)(236,3)

6:N・ジョコビッチ(セルビア)(234,5)

7:N・キリオス(オーストラリア)(233,9)

8:C・ガリン(チリ)(233,6)

9:F・オジェ アリアシム(カナダ)(232,1)

10:F・フォニーニ(イタリア)(226,8)

2018年のトップは錦織圭でレートは253,3を記録。また同年の2位はナダル、3位にはダニエル太郎が4位のフェデラーを抜いてランクインしていた。