ラファエル・ナダル
画像提供:ゲッティイメージズ

男子プロテニス協会のATPは3日に公式サイトで、勝った試合でのポイント獲得率を分析し、世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)が1位となった。

【YouTube】テニスコート付き貸別荘<Villa Blue 富士河口湖>に内山 靖崇と一泊

>>YouTube テニス365チャンネル<<

ATPは1991年から2020年で選手の勝った試合によるポイント獲得を統計。ナダルが56,41パーセントでトップに輝いた。

発表されたトップ10は以下の通り。
()は勝利した試合数。

1:ナダル、56,41パーセント(961)

2:A・ヤリード(スウェーデン)、56,35パーセント(78)

3:N・ジョコビッチ(セルビア)、56,10パーセント(877)

4:R・フェデラー(スイス)、55,93パーセント(1195)

5:A・アガシ(アメリカ)、55,81パーセント(651)

6:F・ボランドリ(イタリア)、55,78パーセント(168)

7:N・ダビデンコ(ロシア)、55,69パーセント(468)

8:G・コリア(アルゼンチン)、55,66パーセント(213)

9:T・ベルディヒ(チェコ)、55,65パーセント(608)

10:M・ヒプフル(オーストリア)55,60パーセント(55)

[PR]「全国高3テニスチャレンジトーナメント」
3年間の集大成となる大会実現へ。
新型コロナウイルスの影響で全国大会参加の機会を失った高校3年生をクラウドファンディングで応援し、熱い青春を送るチャンスを届けよう!
■高3テニス 詳細はこちら