昨年優勝を果たしたフェデラー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのスイス・インドア・バーゼル(スイス/バーゼル、室内ハード、ATP500)は14日に公式サイトで、10月26日開幕予定だった同大会の中止を発表した。

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2019年のスイス・インドア・バーゼルは世界ランク4位のR・フェデラー(スイス)が、A・デ ミノー(オーストラリア)らを破り3連覇と10度目の大会制覇を達成していた。

公式サイトでは大会中止の理由を「新型コロナウイルスの流行」と説明。「男子プロテニス協会ATPはバーゼルでの大会を中止する要請に正式に同意した。6月中旬に主催者は、現在の医学的、社会的、経済的な不確実性を考慮すると、大会を続行することは無責任であり、論理的にも困難であると判断していた」と記されている。

また、大会の会長を務めるロジャー・ブレンワルド氏は「残念ながら、コロナウイルスに関しては逃げる場所がない。大会を来年に延期するという決断は論理的なものであり、開催することは最初から考えていなかった。大会側としてはこの決断を理解してくれたスポンサーなどに感謝したい」とコメントしている。

2021年のスイス・インドア・バーゼルは10月23日から31日にかけて開催予定。

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