ウッズとフェデラー(画像は2007年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子プロテニス協会のATP公式サイトは14日、プロゴルファーであるタイガー・ウッズ氏のインタビューを掲載した。新型コロナウイルスの影響を受けるスポーツ界の中で自粛期間中にどのような生活を過ごしていたかや、世界ランク4位のR・フェデラー(スイス)について語っている。

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44歳のウッズ氏はこれまでPGAツアーで82勝を記録。マスターズ、全米オープン、全英オープン、PGA選手権で構成されるメジャー選手権では15度の優勝を誇るなど、圧倒的な成績をおさめてきた。

2016年12月に背中の手術を受け、約1年以上ゴルフコースを離れていたウッズ氏はATP公式サイトのインタビューで「僕は長い間やっていなかったことがたくさんあるんだ。スポーツとして僕はテニスをかなりプレーしていたよ。(けがしている間は)物理的にこれまでできなかったから、今までとは異なる感覚だった」と話した。

「子どもたちはテニスを楽しんだよ。僕らは裏庭ですることができたからね」

また、右ひざの手術とリハビリのため今シーズン終了を発表しているフェデラーについても口を開いた。

「多くの時間的な間隔を空けて競技に帰ってくることは、彼にとってもタイミングを掴むのは難しいだろう。でも、(以前の長期離脱時にも)彼はコートで素早く対応できていた。リズムを見つけることができたら、ロジャーは戻ってこれるんだ」

「きちんとリハビリをしているのもわかるし、どれだけ速く動けているかもわかるだろう。彼は1ポイントを短くし、戦略を少し変えていた。ベースライン近辺に長い間留まることはしなかった。つまり年齢を重ねるにつれ試合を変え、やることを変えていった。そうやってきたんだ」

ウッズ氏は16日に開幕するメモリアル・トーナメント(アメリカ/オハイオ)に参戦予定で、6月11日にゴルフツアーが再開してからは初の出場となる。

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