(左から)大坂とロジャース
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は8日、第2シードの大坂なおみと世界ランク93位のS・ロジャース(アメリカ)の女子シングルス準々決勝が現在行われている。

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両者は4度目の顔合わせでロジャースの3勝0敗。最後に対戦したのは2017年のボルボ・カー・オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTAプレミア)3回戦で、そのときはロジャースがストレート勝ちをおさめた。

2018年以来2年ぶり2度目の全米オープン制覇を狙う22歳の大坂は4回戦で第14シードのA・コンタベイト(エストニア)をストレートで、四大大会初の4強入りがかかるロジャースは4回戦で第6シードのP・クヴィトバ(チェコ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

この試合の勝者は準決勝で第23シードのY・プチンセワ(カザフスタン)と第28シードのJ・ブレイディ(アメリカ)のどちらかと対戦する。

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