ベスト16進出を果たしたズべレフ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は2日、男子シングルス3回戦が行われ、第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク110位のM・チェッキナート(イタリア)を6-1, 7-5, 6-3のストレートで下し、3年連続3度目のベスト16進出を果たした。

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9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で初の四大大会準優勝を飾ったズべレフはこの日、10本のサービスエースを放つなどしファーストサービスが入ったときに85パーセントと高い確率でポイントを獲得。6度のブレークに成功し1時間47分で快勝した。

4回戦では世界ランク75位のJ・シナー(イタリア)と対戦すr。19歳のシナーは3回戦で同99位のF・コリア(アルゼンチン)をストレートで下しての勝ち上がり。

ズべレフは会見で「彼は若い。僕もなんとなくわかる。彼もまだ身体的に改良が必要だ。テニス自体はとてもいいプレーをする。プレーは彼がどれほど優れた選手になれるか証明している。初対戦だし楽しみだ」とシナーについて語った。

同日の3回戦では第2シードのR・ナダル(スペイン)、第3シードのD・ティーム(オーストリア)、第12シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、世界ランク46位のL・ソネゴ(イタリア)、同239位のH・ガストン(フランス)が16強入りを決めた。

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