ベスト8進出を果たしたドミニク・ティーム
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は4日、男子シングルス4回戦が行われ、第3シードのD・ティーム(オーストリア)が世界ランク239位のH・ガストン(フランス)を6-4, 6-4, 5-7, 3-6, 6-3のフルセットで破り、辛くもベスト8進出を果たした。

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今年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハードグランドスラム)で四大大会初優勝を飾ったティームは、世界ランク52位の西岡良仁や第16シードのS・ワウリンカ(スイス)らを下す快進撃を見せていたガストンに苦戦。

ファイナルセットで息を吹き返したティームはファーストサービスが入った時に89パーセントの高い確率でポイントを獲得すると、ガストンのサービスゲームでは1度ブレークに成功し、3時間32分の死闘を制した。

準々決勝では、第12シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。シュワルツマンは4回戦で46位のL・ソネゴ(イタリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の4回戦では、第2シードのR・ナダル(スペイン)が8強へ進出したが、第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)は敗退した。

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