ベスト4進出を果たしたシュワルツマン
画像提供:ゲッティ イメージズ

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、第12シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)が第3シードのD・ティーム(オーストリア)を7-6 (7-1), 5-7, 6-7 (6-8), 7-6 (7-5), 6-2のフルセットで破り、四大大会初のベスト4進出を果たした。

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5時間8分におよぶ死闘を制したシュワルツマンは「彼(ティーム)は最高の選手の1人。第2・第3セットは取れる寸前だったから、自分に腹を立てた。今はとても幸せで、他に何もない」と喜びを語った。

準決勝でシュワルツマンは第2シードのR・ナダル(スペイン)と対戦する。ナダルは準々決勝で世界ランク75位のJ・シナー(イタリア)をストレートで下し、今大会ではセットを落とさずに4強へ駒を進めている。

シュワルツマンはナダルに1勝9敗と負け越しているが、前哨戦のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)準々決勝ではストレートで勝利している。

一方のティームは5年連続5度目のベスト4進出とはならなかった。

「限界を超えていた。とても楽しめた試合。4つのセットは接戦だった。(試合後に)ネットで、彼(シュワルツマン)へ『勝者に値する』とだけ伝えた。お互い全てを出し切った」

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