治療を受けるジョコビッチ
画像提供:ゲッティ イメージズ

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は7日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第17シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を4-6, 6-2, 6-3, 6-4の逆転で破り、2年連続10度目のベスト4進出を果たした。会見では「首と肩に問題があった。それについては、あまり多く触れたくない。まだ大会の途中だし、公にしたくない」と明かした。

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この日、トレーナーを呼んで治療を受けていたジョコビッチは「コートでは気分がよくなかった。ウォームアップの時に少し悪くなった。でも試合が進むにつれてよくなり、痛みなどもなくなった。カレノ=ブスタがよかったことも要因。僕は足が動かなかった。でも問題ないと思う」と語った。

今大会で初の失セットとなるも、3時間10分で勝利したジョコビッチは「とても競った試合だった。彼にもチャンスはあったし、僕にもあった」と振り返った。

準決勝では、第5シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦する。チチパスは準々決勝で第13シードのA・ルブレフ(ロシア)をストレートで下しての勝ち上がり。

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