決勝へ進出したオジェ アリアシム
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのベット1ハルクス(ドイツ/ケルン、室内ハード、ATP250)は17日、シングルス準決勝が行われ、第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)が第2シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)を6-3, 1-6, 6-3のフルセットを下し、決勝進出を果たした。

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今年2月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)とオープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、室内ハード、ATP250)で準優勝を飾った20歳のオジェ アリアシムはこの日、7本のサービスエースを決めるなどしファーストサービスが入ったときに73パーセントの確率でポイントを獲得。3度のブレークに成功し1時間50分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでオジェ アリアシムのコメントを掲載しており「とても難しい試合になることはわかっていたが、第1セットからやるべきことができていた」と振り返った。

決勝ではツアー初タイトルをかけて第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズべレフは準決勝で世界ランク71位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)をストレートで下しての勝ち上がり。

「ズべレフとは何度も練習している。明日は勝てるチャンスがあることを願っている。とてもいい試合になると思う。これからも何度も対戦すると思うが、決勝では初めてだ。今回が最後にならないことを祈るよ」

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